入社の理由
成長を続ける企業で意欲を持って業務に取り組みたい

シード平和は、順調に業績を伸ばし、年々社員数も増えています。また、メルディアグループとしても世界を視野に入れた事業展開を進めており、海外でのホテル建設などが進行中で、ダイナミックな成長の可能性を感じました。そんな環境に身を置くことで人間的に成長を遂げ、自信の実務経験も育んでいきたいという思いで入社しました。今後グローバルな市場展開を成功させることで、10年後にはスーパーゼネコンにも劣らない大企業になっていることもあり得ます。社員一人ひとりが、今後も成長意欲を持って業務に取り組むことで、きっと実現できるはずです。

現在の仕事
本当に多くの人が関わるマンション施工にチャレンジ

大阪市内の都市型ワンルームマンションを担当しています。上司にアドバイスをもらいながら、任されたパートの工程を管理しています。主な業務内容は、現場作業(ハンマーや電動工具を使った作業)、指示、安全管理、材料管理(発注)、工事現場用のタブレットを使った工事写真の撮影、書類の作成(日報、週間工程表、工事写真のファイリング)、管理です。工事の現場でかかわる協力会社の方は1日あたり約10人から多いときには50人に及びます。朝礼で大勢の職人さんを前にする時には、「ここで一緒にこの物件を完成させるんだ」という思いでいっぱいになります。

建設ディレクションの仕事とやりがい
先輩・仲間とともに結果を出すことにやりがい

さまざまな分野の専門家と一緒に、事前準備から竣工までの長期にわたり取り組まなければならないため、建設ディレクションとしての総合力が問われます。仕事の優先順位を間違え、段取りが悪ければ、工期に大きな影響を与えてしまいます。だから不安なことがあれば、たとえ小さなことでも上司や先輩に相談し、毎日一つずつでも知識を身につける気持ちで仕事に向き合っています。日々の変化に気づきながら、自分が考えた段取りが思い通りに進んで結果につながったときは、一番やりがいを感じます。シード平和は、社員同士だけでなく、それぞれの協力会社の方とのコミュニケーションも大切にしています。「一緒に汗をかく仲間」という意識によって、自然に職場の雰囲気も良くなり、働きやすい環境が生まれるのだと思います。