新人社員と先輩社員が語る「シード平和」の魅力
植村 和典 Kazunori Uemura 工事本部 大阪工事部 2010年入社 阪井 祥太 Shota Sakai 工事本部 大阪工事部 2017年入社 中道 基樹 Motoki Nakamichi 工事本部 大阪工事部 2017年入社
面接時にもにじみ出るあたたかい社風
モットーは『仕事は現場で覚える』

まず、二人は、数ある建設会社の中から、
どうしてシード平和を選んだの?

面接での印象です。緊張もあり少し身構えたのですが、全然そんな必要なくて・・・。最初からフレンドリーで笑いも生まれる雰囲気で話が進み、自然体の自分を出すことができました。そんなあたたかい社風のシード平和でなら、自分ものびのびと成長できそう!と感じたからです。

私も面接時の印象が強いですね。いろいろな話をうかがう中で、新人に対するフォロー体制の充実など社員一人ひとりをとても大切にしている印象を持ちました。また若手でも早くから仕事を任せてもらえると聞き、やりがいが大きいなと思いました。

人を大切にして育てる「人財」という考え方は、新人の教育時から始まってる。なるべく早く建設の現場に出てもらって仕事を覚えてもらおうというのが、うちならではのやり方だね。二人とも、建設ディレクションという仕事に少しは慣れてきたかな?

先輩にサポートしてもらいながらも、大きな仕事を任せてもらっている実感があります。躯体工事で初めてコンクリートの手配を任された時はすごく緊張しました。シビアにコスト管理をしながら、数十台にもなる生コン車を㎥数も考えて手配しないといけなかったので。でも、やり遂げた時は何とも言えない達成感を感じましたね。現場では、わからないことは先輩だけでなく協力会社さんからもアドバイスをもらえるので助かります。中道くんの現場はどう?

僕の所属する現場でも、先輩や上司は確認したことだけでなく、次にどうすればいいかも含めてわかりやすく噛みくだいて教えてくれます。だから、初めての業務でも躊躇なくチャレンジできます。後から「こんな大切な仕事を任せてくれてたんだ!」と知ることも度々(笑)。毎日が学びの連続で、確実に知識が増えていく、という楽しさがありますね。現場にかかわる協力会社さんの数がとても多くて初めは戸惑いましたが、「建物を完成させる」という思いはひとつ。現場の一体感の中で、日々成長している実感があります。

現場で責任のある仕事を任せてもらうことは、プレッシャーがあるけれど、成長するスピードは間違いなく早い。失敗は恐れないでほしい。フォローは私たち先輩の役割だから。「なぜそうなったか?」をきちんと学んで、次に活かしてくれたらいいというのが、代々受け継がれるシード平和の教育モットーと言えるね。

シード平和の“人財”育成 シード平和では、外部研修を含め最初の一年間で約160時間もの学ぶ時間を用意しています。研修である程度の基礎を身に付けた後は、OJT研修として上司や先輩の担当する現場に入り、実際の仕事を通して直接指導を受けながら、日々の業務・専門知識・技術を学んでいきます。また、シード平和には100年を超える歴史に培われた技術力と協力会社との信頼関係があります。上司や先輩だけではなく、こうした協力会社をはじめとした多くの仲間に支えられる環境が成長を後押ししてくれます。 シード平和の“人財”育成 シード平和では、外部研修を含め最初の一年間で約160時間もの学ぶ時間を用意しています。研修である程度の基礎を身に付けた後は、OJT研修として上司や先輩の担当する現場に入り、実際の仕事を通して直接指導を受けながら、日々の業務・専門知識・技術を学んでいきます。また、シード平和には100年を超える歴史に培われた技術力と協力会社との信頼関係があります。上司や先輩だけではなく、こうした協力会社をはじめとした多くの仲間に支えられる環境が成長を後押ししてくれます。
会社の成長もこれからのキャリアも
さらなるステップアップが楽しみ

先輩である植村さんにとっての
仕事のやりがいって何ですか?

日々すべての仕事がやりがい、かな(笑)。二人と同じように初めての仕事を任されたときは、戸惑い半分、何としてもやりきる!という熱意半分で、とにかくがむしゃらに取り組んだ。わからないことだらけでも、自分なりに「こうしたい」という強い思いをもって周りに伝え取り組むことで、先輩や職人さんたちが必ずフォローしてくれたことが本当にうれしかった。工事のプロセスにあるさまざまな苦労や努力、建物が完成したときの何にも代えがたい達成感。所長になって、より複雑な工程で大きな現場を管理する立場になった今でも、若手の頃に経験した現場一つひとつがベースになっていることを実感しているよ。今後も、会社の成長とともに大規模工事の受注がますます増えていく中で、自分自身もさらに成長できると思うと、身が引き締まると同時にやりがいを感じずにはいられないね。中道くんと阪井くんのやりがいは?

シード平和には、年間1,200部屋も受注する大きなフィールドがありますよね。いま担当している現場だけでも新しい経験がたくさんあるのに、これからいろいろな現場を経験していくことを考えるとワクワクします。そのワクワクこそがやりがいですね。

「仕事とは喜びである」が僕のモットーで、例えば担当現場での一日の段取りが思うとおりに全てうまくいったら、それだけで最高の気分、やりがいを感じます。さらに上をめざしていくには、どんな心構えが必要でしょう。

この先経験を積むと同時に、後輩や部下もでき、時には大きな判断を求められたり、手探りで取り組んだりしなければいけないことが増えてくると思う。それでもリーダーとして的確に指示を出していくには、「折れない心」と「やり切るという情熱」が必要かな。あとは、失敗から学んだら、失敗そのものを引きずりすぎない鈍感力も(笑)。

なるほど!

それにしても、先輩方は部下思いで優しい方ばかりですね。シード平和はイベントが盛り沢山で、BBQや旅行、企業対抗駅伝といろいろあって、普段仕事で接点のない先輩にも接する機会がありますが、皆さん揃って気持ちのいい方ばかり。

シード平和は、本当に「人」が魅力だと思います。現場では多くの仲間と一緒にチームとしてやっていくんだという、大きな家族のようなあたたかさや一体感といった空気がひしひしと感じられます。

やる気が社内にも満ちあふれているからこそ、増収・増益で成長し続けているのがシード平和。さまざまな分野に活躍の場が広がっているから、この先が楽しみだよ。

やれば、やるだけ成長が実感できる会社ですね。

まさに「今、勢いのある会社」という表現がぴったり。いろいろなことに挑戦できると思うと、ワクワクします!